(-人-)なむなむ! 四六時中 無我夢中 五里霧中 胃酸も焦げるような ロックを!
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シャーペン論争
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小学生の時、ドクタ●グリップのシャーペンが発売された。振るだけで芯が出るという、画期的なシャーペン。流行りというものは恐ろしいや、皆こぞってそれを持っていた。そして至る所で、あの独特なシャカシャカ〜という音が鳴り、芯が飛び出す。小学生にしては少し高い金額のシャーペンだったが皆色とりどりのドクタ●グリップを持っていた。

ドクタ●グリップは改良されニューフェイスをどんどん産みだし、世の文房具コーナーに整列をしていた。香りのあるシャープペンとなったり、メタリックな容姿になったり。
そんな中、私はドクタ●グリップから別れを告げる。(写真左参照)

これを期に、私のシャープペンの軸はどんどん細くなっていく。中学の時はまだ、ドクタ●グリップに近い太さの軸だった。

そして高校。シャーペンの軸は写真の中央、右を見て分かるように確実に細くなる。実際、もう太い軸のシャーペンは使い難い。歳を重ねるごとに細くなっていくシャーペン。今は真ん中のシャーペンの太さが気になる今日この頃。太い。しっくりこない。もしや最後には手帳にすっぽり入る★極細シャーペン並のを使う事になるのではないか。

そしてまた新たに、更に細いシャーペンに目を付けているのだが、金欠状態。と同時に、そんなシャーペンあったって意味ないやろ〜とも思える。これからは需要と供給と環境の時代。第三者の事を考えなくてはいけないのかも、だ。

これからは細いシャーペンが一世を風靡をするのだろうか。
ううむ。
実は0.3の芯のシャーペンが……。芯までも細くなるのか。

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