(-人-)なむなむ! 四六時中 無我夢中 五里霧中 胃酸も焦げるような ロックを!
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若者かく語りき
評価:
三島 由紀夫
新潮社
¥ 420
(1955-12)
『心霊探偵八雲』さんと同時に読んでいた『潮騒』。
初めて三島さんの本を読破しました。中3の頃、一冊手に取ってみたものの、途中で断念した記憶があります。ええ、はい。

青春、でしたね。とても爽やかな青春。最近の恋愛小説は、少年少女ばかりが目立ってストーリーが展開するように(私は)思うのですが、『潮騒』は親や友達、周りの大人子供という大きな輪の中で展開しているように思えました。やはり舞台が島だからですかねェ。そこいらへんの絡みがよっかった。
やァ、少年少女はこうあるべきだね!とか思ってしまった。活字は黒いけど、なんだか七色にキラキラ見えました。(雰囲気が、ね!)心が洗われた。文体も綺麗で。

綺麗な文体はすきです。浅倉卓弥さんとか。まあ、そういう事でまた微妙なレビューでした。御免遊ばせ!←

今日図書館から、予約していた『阪急電車』と『ザ・万歩計』が来ました^^
絶対読み落としたくない2冊!『別冊 図書館戦争機戮眛匹澆燭い任垢諭あの赤い子。読みたい本はいっぱいなのに、時間なーい!
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